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余命コメントの抜粋から12/28のコメント

余命三年時事日記さんのブログです
http://yh649490005.xsrv.jp/public_html/2016/12/28/1425-%e4%bd%99%e5%91%bd%e3%82%b3%e3%83%a1%e3%83%b3%e3%83%88%e3%81%ae%e6%8a%9c%e7%b2%8b1277%ef%bd%9e/

引用
ここからの赤字のコメントは12月28日のものである。ここまでのコメント抜粋は11月20日、約一ヶ月前のものであるが、それから危惧された事態に一直線に進んでいる。

余命ブログは事実の積み重ねと事象の解説、コピペから成り立っており、日本再生の道筋を示しているにすぎない。別に余命がいなくても流れが変わることはない。

なぜ、この場にコメントを挿入したかということであるが、日本のこれからを予測する上で貴重な実例モデルが二つ、現在、進行しているからである。

一つは過去ログでもあげているがコソボとクリミア事案である。

ウクライナ系とロシア系の民族衝突は、ロシアの異民族駆逐作戦で平和裏?に完了した。 クリミア半島は地勢上、インフラ関係はウクライナに依存しているため、妥協の道へ進むものとみられていたが、ロシアは一顧だにもせず、新たに大変な手間暇と巨額の金をかけて、海上にインフラルートの建設をはじめている。

これが民族紛争の恐ろしさである。民族紛争は銭金では解決しないのだ。

そしてもう一つがトルコである。クーデター発覚の基礎的要因がやはり民族紛争にあって、現状、国内は大混乱、粛清の嵐である。

ここで注目すべきは、クーデター側は単に反体制派としてではなく、国家転覆売国奴として扱われていることである。民族的にはともかく、とりあえずは同じトルコ国民同士でこの有様である。

この混乱は1日で起きた。反体制派と民族紛争の火種は、まさに日本にも存在する。

すでにトルコは警察官まで逮捕され、その裁判を開くための弁護人が一人もいないという状況に陥っている。売国奴を擁護するものは売国奴であるというスパイラルが始まっているのだ。形式的な国選弁護人をつけるだけで人権などどこか飛んでいる事態は、有事売国奴法である外患誘致罪の適用に関して解説している事態と完全に一致する。

事態はかなり深刻になっているという警鐘の意味で記述したものである。

引用以上
    日本でもクリミアやトルコで起こった民族紛争が起こる可能性があるわけです。大和民族対在日韓民族、漢民族になりますね。「売国奴を擁護する者も売国奴」として、1日で世論が変わる時が来るでしょう。
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