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ノーベル賞作家大韓民国を批判

~みずきの~さんのブログです
http://oboega-01.blog.jp/archives/1046100888.html 
引用
抗議声明には、1993年に慰安婦動員の強制性を認めて謝罪した河野談話を発表した河野洋平元官房長官、1995年に日本の植民地支配と侵略を謝罪した村山談話を発表した村山富市元首相などが「声明人」として名前を上げた。

ノーベル文学賞受賞者の大江健三郎、日本の現代韓国学の先駆者の小此木政夫慶応大名誉教授など、「知韓派」として知られている文化界、学界要人も名前を上げて、総声明人は54人だった。
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若宮元朝日新聞主筆は「54人全員が、韓国に愛情を持っており、慰安婦問題の解決を望む人々である」とし「そのような立場から今回の声明を推進したので、心を察してほしい」と要請した。

 


*すごいね。

慰安婦問題を持ち出すことで、むしろ日韓関係を破壊してきたサヨクたちが勢ぞろい~!
今回のこの件で、「帝国の慰安婦」をまだ読まれてない方にも、私がなぜずっとずっと、パクユハ教授の話題になるたびに、「パクユハ教授の勇気は尊敬するけど、書いてる内容にはまったく賛同しない」と言ってたのか分かってくださったのではないかなと思います。

基本、彼女の認識も思想も、日本のサヨクと非常に相性がいいんです。

今回の件が示すのは、以前も書きましたが、そんなパクユハの意見ですら、今の韓国は受け入れられない状態になっているということ。「慰安婦の聖女化」の結果です。

はっきりいって、この認識のすさまじい乖離は埋めようがない。

簡単にいうと、パクユハの思想・認識は、慰安婦問題を解決に導く助けにはまったくならず、むしろ乖離と対立を深化させるものだということ。 

この展開じたいは面白いですけどね~。 

韓国は、日本のサヨク陣の尻尾まで踏んだということで。

まったく応援はしませんが、内ゲバ状態になるのは大歓迎です。

 

ただ、今まで韓国メディアは、日本のサヨク陣がこういった声明を出すたびに、あれだけ大々的に報道してたのに(しかも『日本の良心的知識人が安倍に一撃!』『世界の歴史学者が抗議、日本の孤立深まる!』みたいなイカれたタイトルをつけて)、今回は報道がホント小さいし(ゆえにネットの反応も少ない)、記事タイトルもおとなしいです。

都合が悪いとこうなる。それが韓国という国。
引用以上
    今まで売国奴だのブサヨだの保守派から批判されていた大江さん・村山氏・河野氏でさえ言論の自由の大切さを知っているから批判したのです。もはや大韓民国の現政府の言論封殺を支持する日本人はいないのです。

WORKING!!3期#10を見ながら。
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