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衆参同時選挙の目玉公約

正しい歴史認識~さんのブログです

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引用
その後、カナダは、景気の減速を懸念して消費税率の引き下げを実行し、2006年に消費税率を6%に引き下げ、さらに2008年に5%に引き下げた。
2006年以降にカナダが消費税率を引き下げた結果、カナダの税収が減ったかというとそんなことはなく、カナダのGDPが増大し、全体の税収も増加している。
カナダは消費税率を引き下げたが、それ以上に経済成長による自然増収が上回ったのだ。


増税しなくても税収は増やせますし、増税しなければ財政を健全化できないわけではありません。

次のグラフを見てください。

先進各国はこの20年ほどで、税収が約2~3倍程度増えています。実はこの間、税収がまったく増えていない国は日本だけなのです。
先進各国はこの20年ほどで、税収が約2~3倍程度増えています。実はこの間、税収がまったく増えていない国は日本だけなのです。
では、この日本以外の先進国は増税を定期的に繰り返して税収を増やしているのでしょうか? 違います。他国はただ単に経済成長しただけなのです。
つまり、経済成長しさえすれば増税しなくても税収は増えるのです。
カナダは景気の減速を懸念して消費税率の引き下げ(7%→5%)を行いました。それでも税収は増え続けています。これは要するに減税による税収の減少分を、経済成長による自然増収が上回ったということです。
引用以上
    来年に行なわれる、参議院議員選挙を衆参同時選挙にして、目玉公約として消費税廃止もしくは軽減を、うたえばいいのです。

    カナダの例があります、減税しても経済成長して結果、税収が増えました。安倍首相も、財務省を無視して英断すべきです。

ウルトラマンX#18を見ながら。
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