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スケート靴履いて日本刀でチャンバラ

行橋「ゆくはし」市市議会議員小坪慎也さんのブログです。

https://samurai20.jp/2017/04/missile-2/
引用

非常に注意して見ていたのは「劇の参加者」が増えた際に、
【場が混乱】していくのか、それとも【整然と進む】のか、であった。
 
スケートに例えよう。
ちなみに私はフィギュアはまったくわからない。
一人であっても、トリプルアクセルを飛ぶのは非常に難しい。
また素人がやれば実に危険だ。私は頭からこけて怪我をするだろう。
これが二人であればどうか。
つまりペアで踊る、というもの。
失敗すれば、鋭利な、あの、靴の裏の刃みたいなやつで大怪我である。
息があっていなければ、大変なことになる。
殺陣とか、剣の舞を、フィギュアでやるような状況が「いま」だと理解している。
 
二人というのは、米国と北朝鮮という意味だ。
はっきり言えば、北朝鮮のスキルは低い。
代替わりしたばかりで、何をやり出すかわからない。
ここに、戦後は九条でやってきた日本が参加していたわけで
我が国が下手なことすれば、それが破綻のきっかけになるリスクすら感じていた。
見えなかったのは、「現在の状況がコントロール下に置かれているのか」である。
いまは、この部分については確信をもっている。
 
沈黙のロシア、ここについても言及してきた。
現在、ロシアも動きがある。さらに参加者にフランスも出てきた。
さらに増えるだろう。
大人数で「日本刀をもって、スケートしながら剣の舞」をしているような状況である。
打合せなんてないだろうけれど、それぞれの役者のスキル・ノウハウが低ければ、
大混乱になって、怪我人が多発する。
ようは、破綻するか否か、だ。
 
いまの各国の動きは、実にそつがない。
ミサイルを撃ったものの、失敗した北朝鮮も含め。
場が制御できているとは言わないが、
「破綻しそうか」と言われれば答えはノー。
逆に、妙な安心感すら漂う。
皆様も同じではないか?
「あの人なら、これはやりそう」という想定の範囲内でしょう?という問いです。
 
少なくともCHINAは、場を制御する力はない。
今までであれば、半島についてはCHINAの制御下にあった。
この力はすでにない。
また、誰かキーパーソンがおり、誰か一人で決めれるかと言えば、
そうではない。
その意味では制御下にはないのだけれど、場の混乱も見られない。



引用以上
   「最悪のタイミングで、最悪の判断をする民族」は北朝鮮だけではありません。もう一つ韓国が有ります。5月9日の大統領選挙前に、軍事クーデターが起きる可能性は高いと思います。何しろ、このままいけば超親北派のムンジェイ氏が時期大統領に成るでしょうから、軍部としては承服しかねる事態でしょう。
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