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フライングタイガー

日本と中国~さんのブログです
http://s.ameblo.jp/anti-ccp/entry-12102122097.html 

引用

米政府は日本の弾薬工場や重要な産業施設を爆撃するため、

長距離爆撃機六十六機を供与するほか、

数百万ドルにのぼる経費や兵員も負担することを承認していたが、

これは当時の米国の中立法に反するという。

シェンノート氏は、この爆撃により

「日本の紙とマッチの軸で出来たような建物を灰に出来る」と報告していたが、

作戦実施に手間取っているうちに真珠湾攻撃が始まった。
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
真珠湾攻撃を不意打ちだと散々、喧伝したルーズベルトは

実はその5か月前に、日本攻撃計画を立てていました。
歴史をひとつひとつ紐解くと

今まで知ることがなかった真実が見えてきます。

最後に東京裁判のインドのパール判事の言葉を

ご紹介します。
「国際法の基本原則によれば、

もし一国が、武力紛争の一方の当事国に対して、

武器、軍需品の積み出しを禁止し、

他の当事国に対して、その積み出しを許容するとすれば、

その国は必然的に、この紛争に軍事干渉をすることになるものであり、

宣戦の有無にかかわらず、戦争の当事国となるのである」
真珠湾攻撃より以前に

アメリカは、戦争当事国となっていたのです。

引用以上
    真珠湾攻撃当時、ハワイは米国の州ではありませんでした。48州しか当時は無かったのです。ハワイは、1959年8月21日加入。いわゆる信託統治領でした。
プリズマイリアツヴァイヘルツ#9を見ながら。
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