記事一覧

公開拷問

在日~さんのブログです
http://blog.livedoor.jp/kanedashoji70/archives/50366348.html 
引用
[午後2時に始まった公判は3時間行われた。裁判長が判決文を一段落ずつ読み上げ、通訳が日本語で同じ内容を読むという方法で進められ、加藤前ソウル支局長は3時間立ちっぱなしだった。
判決文の読み上げ開始から1時間40分が経過した時点で、弁護人は裁判長に対し被告人を座らせるよう求めたが、「高齢または病気でなければ立って聞かなければならない」との理由で、要望は受け入れられなかった。]
同じ姿勢で長時間の立位。
これは立派な拷問です。
「拷問及び他の残虐な、非人道的な又は品位を傷つける取り扱い又は刑罰に関する条約」には拷問は次のように規定されています。
[「拷問」とは、身体的なものであるか精神的なものであるかを問わず人に重い苦痛を故意に与える行為]
拷問の種類には同じ姿勢の強制というものがあるのだそうです。南朝鮮人の国際弁護士にこの話しを聞いてみると、南朝鮮でも判決文が長い場合は座らせる事が"ほとんど"で、立位の強制をさせる事は拷問につながる可能性があるから、と言っていました。
引用以上
    大韓民国の裁判で無実の判決が出ました。まずは、ひと安心といった所です。しかし、裁判所が3時間も立たせたまま判決文を読み上げたという報道は、日本では見ませんでした。
雛蜂#2を見ながら
関連記事
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

非公開コメント