記事一覧

日韓外相会談合意文書

農と島の~さんのブログです
http://app.m-cocolog.jp/t/typecast/610475/515571/84248043 
引用
今回もこの流れに沿っています。つまり、「継承するが、核心部分では妥協しない」ということです。 
注意していただきたいのは今回も「関与していた」とは言っていますが、それは慰安所の「運営」に軍が関与していただけだとしています。 
これは韓国側にとっては、強制性を認めさせたと解釈して、一見ポイントをゲットという気分になるでしょうが、よく読めば日本側は河野談話を薄めただけの線を追認しているにすぎません。 
次に、「韓国政府が元慰安婦の方々に支援を目的とする財団を設立し、これに日本政府の予算10億円を資金として一括拠出し、日韓両政府が協力し、すべての慰安婦の方々の名誉と尊厳の回復、心の傷を癒すための事業をします」、としています。
これも、新しい線ではありません。
かつてアジア女性基金という方法で、すでに一回実施しており、頓挫しています。その経過についてはこの過去記事をご覧下さい。
※関連記事http://arinkurin.cocolog-nifty.com/blog/2014/07/post-09c8.html
前回は実施主体はあくまでも日本政府でしたが、今回は財源は日本、実施主体は韓国政府にしたわけですが、これがどのように出るかです。
三番目として、たぶんこれが最大の日本政府の眼目だったと思われますが、「慰安婦問題を最終的かつ不可逆的に解決することを確認した」、「国連等国際社会において、本問題について互いに非難・批判することは控える」という公式の言質です。
これを日本側は文書化することを提起し、今の段階ではそこまでに至っていません。
ただし、ここまで国際的に報道されてしまった以上、最終的には文書化で落ち着くと思われます。
四番目として、日本大使館前の慰安婦象です。これを作った挺対協の人たちこそが、韓国国内でこの問題の主導権を握って、頑として問題解決をさせなかった最大の勢力でした。
ちなみにこの団体は、隠れもない親北勢力です。
引用以上
外相会談の合意文書が作成されるのを待ちましょう。
牙狼アニメ♯4を見ながら
関連記事
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

非公開コメント