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日米韓の思惑

~みずきさんのブログです
http://oboega-01.blog.jp/archives/1048650027.html 
引用
>>トナー副報道官はさらに、「私は今回の合意に憤慨したり、継続的に不満を持つ人がいることを知っている」とし「しかしこれは、韓国政府が自国民の懸念事項を聴取して解消すべきことであり、同様に、日本政府も国内にこのような合意をよく説明し、日本にとって最善の利益だったことを確信させなければならない」と付け加えた。
 
>>トナー副報道官はまた、「すでに韓国内の被害者が反対の意思を明らかにしたではないか」という質問に対して、「これは敏感な歴史的事案であり、必ずしもすべての人の懸念事項に答えることはできないし、解決策を出すことはできない」とし「両国政府が自国民の懸念事項を聴取して解消する努力をする必要があるし、これが民主的な手続きの一部である」と強調した。
これについて、冒頭書いたこと(「感情的な不満表明も「戦略的に必要」って場合がある」)についての補足ですが。
韓国側では日本大使館にウンコが投擲されたり、慰安婦や挺対協などが強い反発を表明してます。また、時間がたつにつれて、ネットでの不満もどんどん大きくなってきてます。
日本側も今日デモが開かれて不満を表明しますね。もちろんネットでも不満が咲き乱れている。
さて、そうじゃなかったと考えてみましょう。
この合意によって不満を表明してるのが韓国国民の側だけで、日本国民の側が今回の合意を「よかったよかった(´∀`*)」ってやってたら、どうなるか。
これだと、次もまた次も、日本が譲歩させられますよ。「日本国民はどんな合意でも不満をいわず御しやすい。韓国国民はキチガイじみた抗議を続けて御せない」って状況になれば、米国だってどの国だって、日本の側に圧力をかけて「日本のガマン、日本の譲歩」を迫るでしょう。
私は、日本国民の嫌韓感情はある種の外交カードとして作用するはずだと思ってたけど、今回の米国の発言を読みながら、それは一定部分証明されていると思いましたし、日本政府も多かれ少なかれある程度はそれを利用しながら交渉したようだなと思いました。
>>彼は「合意が導出される過程で、米国が役割を果たすには果たしたが、すべてのボールは両国の指導者にある」とし「今回の合意を介して在韓日本大使館前の少女像の問題も解決されるだろう」と展望した。
これ、米国が言及すると思わなかった。
移転するでしょうか。
あと、もっと根底の部分でみんな認識を変える必要があると思うのは、米国は韓国を捨てようとはしてないということです。前も書いたけどさ。
米国は韓国を信用などしてないし、冷遇して揺さぶりをかけたりはしてるけど、べつに中国のもとに追いやろうなどという意図はまったく持っていないし、「レッドチームうんぬん」も揺さぶりに過ぎないと思う。
むしろ、「中国から韓国をひっぺがそうとしている」と見るのが妥当な判断だと思います。
引用以上
    韓国いらね。中国側に行ってしまえ!と、私は思っています。北と南両方とも中国側についてくれた方がいいのです。無能な味方は、足手まといにしかなりません。フレンドリーファイアはノーサンキューです。
牙狼アニメ♯12を見ながら
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