記事一覧

サツマイモとタロイモ

マイケルヨンさまのブログです
http://michaelyonjp.blogspot.jp/2016/01/blog-post_2.html 
引用
彼らが言うには、馬英九はタロイモで日本を嫌っているのだと。続けて、彼は次の選挙でサツマイモに負けるさ、サツマイモは日本を大好きだからね、サツマイモはそんな博物館絶対にオープンさせないと。
彼らが言うには、1895年に日本人達が来て最初に抵抗して以来、サツマイモ達は日本人を好きなのだと。つまり最初の抵抗の後、実は日本は台湾に素晴らしいことをしてくれているとサツマイモ達は気がついたそうだ。今でもショップやレストランの台湾人が日本の言葉を使うのを聞くことができると。
昨晩、素晴らしい日本食を提供してくれたレストランでその日本語を聞いた。コックが日本語の単語を言ったのを聞いて、彼が日本人かどうか聞いてみた。彼は台湾人で日本人ではなかった。
二人の男のうち一人の両親は日本語を流ちょうに話すそうだ。彼もまた日本語を話す。
彼らが言うには少数ではあるが数パーセントの台湾人は、今でも日本の一部であった時代に戻りたいとまで思っているそうだ。特に1970年代の日本からの大規模投資を経て今日の台湾の繁栄があるのだと。(彼らの言っていることが正しいかどうかはわからない。そのことについて何か言えるだけの知識を持ち合わせていないが、彼らの言っていることをそのまま書いている。)
何でサツマイモとタロイモなのか?
台湾はサツマイモの形をしている。なので台湾人は自分たちのことをサツマイモと呼ぶ。
タロイモは、1949年以後、中国本土から来た者を指す。
サツマイモは甘い、タロイモは苦い、したがって彼らをタロイモと呼ぶ。
1945年、日本が第二次大戦に敗戦してから後、何年もの間、台湾人は日本人のことをしきりに懐かしみ、やってくるタロイモ達を嫌ったそうだ。その時以来、サツマイモとタロイモは仲が良くない、皆、標準中国語を話し、ずっと以前の先祖も同じはずだが。 
引用以上
   マイケルヨンさまも台湾についての歴史をよく分かっていないようです。
俺がお嬢様学校に「庶民サンプル」としてゲッツされた件♯4を見ながら
関連記事
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

非公開コメント