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単位をマイクロシーベルトに統一すべき

農と島の~さんのブログです
http://app.m-cocolog.jp/t/typecast/610475/515571/84611579 
http://app.m-cocolog.jp/t/typecast/610475/515571/76178380 
引用
バカ、かと思いました。いえ、どちらともです。 
丸川さん、謝るくらいなら、しっかりと勉強してから言いなさい。「誤解を与えたとすれば」という言い方もおかしい。 
「誤解を与えた」と言うくらいなら、こんな講演でのひとことではなく、環境相として責任をもった根拠資料をキッチリ揃えて発言すべきでした。 
こんな形で謝ってしまうと、1ミリシーベルトを基準にした除染という愚行が、今後も延々と続くことになります。 
噛みついた細野氏に至っては、こんな愚かな政策を決めてしまった張本人ですから、あんたにだけは言われたくありません。
この両人の政治家としての資質には、興味がないので今回触れません。 
問題は「1ミリシーベルト」です。これが細野氏が民主党政権時に定めた規制値でした。 

この広島・長崎LSSの調査の結果、以下のような放射能の影響があることがわかっています。   
障害は被曝後数週間で発生する急性障害と、数か月から数十年の潜伏期間を経て発症する後障害(晩発障害)に分けられます。  
これは受けた放射線量によります。 
・100ミリシーベルト           ・・・・吐き気、倦怠感、リンパ球の激減
・250ミリシーベルト以下        ・・・・臨床症状が出ないが、後障害
・250ミリシーベルトを短時間に受けた場合・・・・早期に影響が出る
・500ミリシーベルト           ・・・・リンパ球の一時的減少
・1500ミリシーベルト    ・・・・半数の人が放射線宿酔(頭痛、吐き気など)
・2000ミリシーベルト          ・・・・長期的なは血球の減少(白血病)
・3000ミリシーベルト          ・・・・一時的な脱毛
・4000ミリシーベルト          ・・・・30日以内に半数の人が死亡
(「放射能と人体」1999年による)  
広島・長崎では500ミリシーベルト以上被曝した場合、その線量によってガン発生率が増大することがわかっています。  
引用以上
   長さのメートルや重さのグラムなら、ミリやキロの単位が付いても分かります。1ミリメートルと1キロメートルを混同しませんよね。でも、シーベルトでは話によってマイクロシーベルトだったりミリシーベルトだったりします。1000倍の差があるのですがゴチャゴチャにされる事もあります。基本単位をマイクロシーベルトにして、1シーベルトを100万シーベルト、1ミリシーベルトを1000シーベルトと表記する方がいいと思います。
牙狼アニメ♯17を見ながら
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