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ふたりの犠牲者

狼魔人さんのブログです
http://blog.goo.ne.jp/taezaki160925/e/90fe763ceae28e8459d2d0d673e5c6b1
引用
沖縄は「ゆすりたかりの名人」と発言したとされるケビン・メア米国務省日本部長と、沖縄問題を「犯す」と例えたとされる田中聡沖縄防衛局長の更迭は、それぞれの組織内の事情によるものではない。いずれも沖縄の地元紙が連日2人に対して常軌を逸するバッシング報道を浴びせたことに起因する。 だが同時に「沖縄」を腫れ物扱いにする日米両政府が、「沖縄」に迎合して行った更迭劇でもあった。 ここで「沖縄」とカッコつきで表記する理由は、沖縄紙の報道の中に「沖縄の総意」とか「沖縄の怒り」などと記されている沖縄は、必ずしも沖縄の総意を表してしてはおらず、一部のプロ市民の言動を「沖縄」と表しているという意味である。


引用以上
沖縄の2大紙による、猛烈なバッシングを受け更迭された、日米の防衛関連の高官。

今も、「沖縄」の声を主張し続けている沖縄タイムスと琉球新報。暗澹たる気持ちになりますね。
WORKIGNG!!#9 #10を見ながら。
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