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沖縄基地裁判

農と島のありんくりんさんのブログです
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引用
すなわち、この「和解」合意を、「一時的にでも工事を止めた。成果は出た」、として評価する翁長側や経済人たち保守くずれ層と、あくまで完全勝利まで戦うべきだとする共産党などの左翼陣営との温度差が顕在化するでしょう。
前者にとって、反対闘争はしょせん県内の政界・経済界の主導権争いの産物でしかありませんでしたが、後者にとっては確固たる「生きがい」です。
本来、相いれない立場の二つが、たまたま利害が一致したのでかついでいるのがこの「沖縄版国民連合政府」なのです。
この両者は元来の価値観がまったく違う呉越同舟だった以上、利害対立が起きれば自ずと自然崩壊へと向かっていきます。
引用以上
    沖縄県民にとって今回の和解案受け入れはどういう意味があるのでしょうか?一時的に辺野古移設工事が中止されますし、無駄に多い訴訟が取り下げられます。辺野古の埋め立てが取りやめになり陸上のみの基地機能移転ならば、完全勝利ですね。
ノルン・ノネット♯5を見ながら
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