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日本崩壊の危機?

行橋「ゆくはし」市市議会議員小坪慎也さんのブログです
https://samurai20.jp/2016/03/h28march/ 
引用
人を数字で見ることは、葛藤もあるのですが財政を論じる立場として敢えて数字で述べさせて頂きます。
「給与が高い」かつ「人数が多い」団塊の世代は、「税収面でも大きかった」のです。
先ほど述べた「厳しい福祉財政」とは、「若者 + 団塊の世代」で支えている状態です。
ここから団塊の世代の税収が抜けますので、予算規模は減少するでしょう。国が加配するとも思えないし、流石に国にもその体力はない。
よって、先ほどの状態から「今度は家計が減少」していく。
相当に厳しいことになるでしょう。
その上で「なんと福祉予算が大幅に増える」のです。
引用以上
地方自治体の収入は3割自治などと言われる通り、自主財源は3割程度だと思います。私の住んでいる市では、市税の全収入に対する割合が丁度3割です。残りは、その他自主財源「宝くじや競輪競馬競艇含む」を足しても5割以下。市債や地方交付税と県税交付金などの依存財源が過半数に達しています。
最終的には、国が交付税として各自治体に配る、現行の制度を改革するしかないと思います。国税と地方税の割合を変える必要があると思います。 
   霊剣山♯7を見ながら
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