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2016参議院選挙

正しい歴史認識~さんのブログです
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引用
    参院選の開票が進む中、圧勝を確実にした自民党の安倍晋三首相が「前文から全てを含めて変えたい」と全面的な改憲への意欲を語った。
日本国憲法は所詮は占領軍による国際法に違反した押し付け憲法であるため、安倍首相が「前文から全てを含めて変えたい」と全面的な改憲への意欲を語ったことは当然のことだ。
しかし、国際法に違反して占領軍が押し付けた憲法であるなら、いっそのこと改正するのではなく、無効宣言をして破棄するべきなのだ。
GHQのような占領軍は占領している国の法律を創ったり変更してはいけないことになっている。
日本国憲法の制定は、「占領者は、占領地の現行法律を尊重して、公共の秩序及び生活を回復確保する…」とした国際法(ハーグ陸戦条約)に対する明らかな違反行為だった。
「占領軍は、占領している国の法律を作ったり変更したりしてはならない」というのは、当時も今も全く変わらない国際ルールだ。
「憲法改正」にこだわり、占領軍による押し付け憲法を破棄しないことは、将来に向けて大きな禍根を残したままとなる。 
引用以上
    私も、現行憲法は「改正」するのでなくて、「凍結」や「破棄」が妥当だと思います。
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