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大東亜戦争と満州

さくらの花~さんのブログです
http://blogs.yahoo.co.jp/bonbori098/34317245.html
引用
残念ながら、今の日本の言論空間はまだまだ正しいことを言えないのが現状です。ここを国民が理解してやらねば「なんだ、まともに答えられないのか」と勘違いしてしまう。
 
その分、ここで答えてやる。
 
まず、記者よ、よく覚えておけ。「日中戦争」というのはないのだ。日本が戦ったのは支那事変であり日華事変とも呼んでいたものである。少し勉強してから質問せよ。
 
「戦争は侵略戦争か、自衛のための戦争か、アジア開放のための戦争か」
「侵略というのが一般の常識だ」
まずは「開放」ではなく「解放」だ。
日本の戦争が侵略戦争ではなく自衛戦争だったことは、昭和26年にマッカーサーが米上院軍事外交共同委員会で「日本は自衛の戦争だった」と述べている通りです。
 
また不戦条約を成立させた米国のケロッグ国務長官は「経済的制裁は侵略に相当し、そのための戦いは自衛の戦いだ」と答弁しています。これによると、金融資産凍結や石油などを禁輸をした米国は日本を侵略したことになり、その米国の侵略に対して日本は自衛戦争をしたことになるのです。
 
また大東亜戦争の結果、数百年も白人の植民地支配にされてきたアジアの国々が全て独立を果たしました。そのことにアジアの国々は今も感謝の声が挙がっているのです。
 
「満州国を作った。これは侵略ではないのか」
まったく違う。満州国建国の前に満州事変がありましたが、満州事変1か月もしないうちに満州各地で独立の動きが起きました。遼寧地方治安維持委員会の袁金凱、吉林省臨時政府の熙洽、東省特別区治安維持会の張景恵、辺境保安総司令の張海鵬など、満州で自ら委員会や臨時政府がつくられ、搾取されて満州で恨みを買っていた張学良や蒋介石から離脱して、満州独立のために立ち上がったのです。
 
この時、于沖漢は「満州が蒋介石政府から独立して、民意の善政、悪税廃止。軍隊は不要でソ連侵攻や治安維持には日本軍に当たってもらう」と明言しています。つまり匪賊や馬賊の跋扈していた満州の治安をよくして、しかも軍律厳しい日本軍に駐留して欲しいと、満州からの強い要望があったというのが事実なのです。これのどこが侵略なのか。・・・
引用以上
   ブログ主さんは以上のように主張していますが、リットン調査団全く逆の結論を出しています。そして、日本は国際連盟から離脱してしまいます。
   「リットン調査団は買収されていた」や、「当時の国際連盟は欧州主体で反日だった」と言う説もありますが、それだけでは満州国設立を擁護できないと思います。
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